カテゴリーアーカイブ: マネジメント

大企業に勤めることがやっぱり「おいしい」5つの理由 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

連休が明け、会社に行きたくない人も多いだろう。ただし、あなたがもし大企業に勤めているなら、「退職願」を書くのはいったん待ってほしい。大企業に勤めていることのメリットを改めて考えてから辞めても遅くはないからだ。

大企業に勤めることがやっぱり「おいしい」5つの理由 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

連休が明け、会社に行きたくない人も多いだろう。ただし、あなたがもし大企業に勤めているなら、「退職願」を書くのはいったん待ってほしい。大企業に勤めていることのメリットを改めて考えてから辞めても遅くはないからだ。

一流の経営者がメディアでペラペラしゃべらない理由 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

メディアに登場したり、書籍を著したりする経営者が増えてきた。一方、経営者が好む「有名経営者」像は、タレント化した「有名」経営者とは似ても似つかない。では、経営者に好まれる「有名経営者」には、どのような要素が備わっているのか

「マニュアル接客」の罪、顧客は不愉快で働く人もアホらしい – トンデモ人事部が会社を壊す

個人情報漏洩事件の発生が後を絶たない。最近でも米国のフェイスブックで、5000万人の個人情報が不正利用された事件が発覚した。官民を挙げて個人情報管理の徹底に拍車がかかっているのだが、先日、トンデモない事態に直面した。

大量リストラは「思いつき」、大企業の信じられない判断の裏側 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

「○○という事業から撤退。子会社を売却」「△△との経営統合。単独の生き残りは難しいと判断」など、日々報じられる企業や組織の大きな意思決定の背景には、重圧に耐えたリーダーが重い決断を下すものだと思っていないだろうか。実態は大きく異なることもある。

トップが優秀で長期政権の組織は「忖度」が起きやすい – トンデモ人事部が会社を壊す

東芝から厚生労働省、ひいては財務省に至るまで、不正、ねつ造、改ざんによる問題が後を絶たない。それらに共通しているのが、「忖度」の存在だ。もともとは、上司の意向を察するというポジティブな意味を持つが、私には、組織を崩壊させる恐るべき猛毒に思えてならない。

ダメ幹部が組織を崩壊させている会社の「共通点」 – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹

度を外れてケチだったり、イエスマンばかりを昇進させるような「ダメ幹部」が優秀な社員たちを駆逐し、会社を傾かせるというような事例が後を絶たない。なぜ、この手の「ダメ幹部」を昇進させてしまうのか、そこにはある重大なマネジメントの欠陥がある。

職場の「やりづらい人」攻略法、なぜあの人とは話が合わないのか – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

経営・組織コンサルタントであり本連載著者の秋山進氏が『職場のやりづらい人を動かす技術』(KADOKAWA)を3月24に上梓した。著書では、仕事上のコミュニケーションと職場での関係性の作り方について、人には8通りのタイプがあり、それぞれ相性があると分析している。今回はその一部をご紹介する。

文科省の介入以前に、前川氏の学校招聘はありだったのか – 社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭

文科省の前事務次官・前川喜平氏が名古屋の市立中学で行った講演について、文科省が政治介入しているとして、大きな話題になっている。そこで今回は、文科省介入の是非以前に、そもそも前川氏を講演者として教育現場に招聘することの是非について考えてみる。

ミシュラン1つ星の料理人が「和食は変わるべき」と考える理由 – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹

日本は料理やアニメなど、世界に誇れるコンテンツをいくつも持っている。しかし、外国に輸出する場合、その土地や文化の嗜好を無視して日本文化を押し付けても支持は得られない。

会社員人生で「旬の仕事」にありつく5つの方法 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

社会人になって31年。同期入社には、起業してお金持ちになった人、真面目にこつこつと出世した人、アップダウンの激しい人、とびきり優秀だったのにチャンスに恵まれなかった人、すでに晴耕雨読の日々を過ごしている人など、千差万別だ。何がわれわれの人生を分けたのか。

会社員人生で「旬の仕事」にありつく5つの方法 – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

社会人になって31年。同期入社には、起業してお金持ちになった人、真面目にこつこつと出世した人、アップダウンの激しい人、とびきり優秀だったのにチャンスに恵まれなかった人、すでに晴耕雨読の日々を過ごしている人など、千差万別だ。何がわれわれの人生を分けたのか。

「伊調選手パワハラ問題」が組織人にとって他人事でない理由 – 社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭

週刊文春の報道で、にわかに燃え上がった女子レスリング界のパワハラ疑惑。この問題、単に女子レスリングやスポーツ界だけの問題ではない。パワハラやセクハラを生むメカニズムはどのような組織でも共通だ。今回は、それらを生み出すメカニズムについて論じる。

厚労省インチキデータで露呈した、裁量労働制の誤解と嘘 – トンデモ人事部が会社を壊す

安倍首相が、裁量労働者は一般労働者よりも労働時間が短いという意味の答弁をしたが、そのデータがデタラメだったという事態が発覚した。裁量労働制は労働時間の増減に大きな変化を生み出さない。この答弁は、勤務管理の形骸化を示すトンデモない事例だ。

部下の活躍は許さない!幼稚なマウンティング上司への対処法 – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹

部下からはどんな指摘もしてほしくない、部下の活躍は徹底的に阻止するーーこんな「マウンティング上司」は、どこの組織にもいるはず。非常に厄介な存在である彼らには、一体どんな対処法が有効なのだろうか。

普通のオヤジ・サラリーマンが、AI時代に生き残るには – 社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭

いまある仕事の4割がなくなると言われる、これからのデジタルエコノミーの時代。いまさらデータサイエンティストやAI開発者にはなれない普通のオヤジ・サラリーマンが何を学び、どのようなスキルを高めていけばいいのか――。

オリンピックはなぜスポーツ音痴まで熱狂させるのか – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹

オリンピックの季節がやってきた。普段なら見もしないような知らない競技にも夢中になり、テレビにかじりついて自国選手を応援する人が多いのはなぜか。その背後にある心理的作用を見てみよう。

ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになる13のノウハウ(下) – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は超一流のスナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描く、さいとう・たかをの作品。小学館「ビッグコミック」で1968年より、現在にいたるまで連載中(コミックス既刊187巻)だ。昨年は50周年の記念イベントなどもあった。全巻を繰り返し読んでいるのだが、私見では「ゴルゴ13」こそが、ビジネスのプロを目指す者にとって“最高の教科書”になる。 プロフェッショナルとはどういうことか、プロになるためには何をすべきか。一般社会やビジネスに役立つ13のノウハウをご紹介する後編。

F1でレースクイーン廃止、企業は「若くてセクシーな女性」とどう向き合うべきか – 社会貢献でメシを食う。NEXT 竹井善昭

レースクイーンの廃止をF1が正式発表したことが、大きな話題になっている。廃止の理由を、F1運営側は「大会のブランド価値や現代の社会規範にそぐわない」と言っているが、そうだとすれば、事はモータースポーツ界だけの問題ではない。

企業内にはびこる「はれのひ社長」的人物を放置するな – トンデモ人事部が会社を壊す

顧客が楽しみにしていた旅行や、人生最高の晴れの日に、最悪の仕打ちをした「てるみくらぶ」や「はれのひ」。直前まで無理な経営をゴリ押しした結果、顧客の大切なイベントを「勝手にリセット」するという暴挙に出た。しかし、この「勝手にリセット状態」を生み出す困った人は、どこの組織にもいる。

ビットコイン、「不安定すぎる通貨」を巡る心理ゲームの危うさ – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹

ビットコインが流出した事件が世間を騒がせている。紙切れや金属でできた通貨に価値を与える「信用」とは、皆が「その通貨に価値がある」と思い込むことに他ならない。仮想通貨は「通貨」と名前がついているものの、既存の通貨よりも信用が弱く、その売買はさながら心理ゲームの様相を呈している。

ゴルゴ13に学ぶ!ビジネスのプロになるための13のノウハウ(上) – 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進

『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は超一流のスナイパー「ゴルゴ13」の活躍を描く、さいとう・たかをの作品。小学館「ビッグコミック」で1968年より、現在にいたるまで連載中(コミックス既刊187巻)だ。昨年は50周年の記念イベントなどもあった。全巻を繰り返し読んでいるのだが、私見では「ゴルゴ13」こそが、ビジネスのプロを目指す者にとって“最高の教科書”になる。 プロフェッショナルとはどういうことか、プロになるためには何をすべきか。一般社会やビジネスに役立つ13のノウハウを前・後編に分けてご紹介する。…

部下を飲み会に誘ったら残業代請求…世代間ギャップの解決法 – ニューロビジネス思考で炙り出せ! 勝てない組織に根付く「黒い心理学」 渡部幹

日本でもダイバーシティが叫ばれて久しいが、まだまだ日本人は「多様性」を認めず、頑なな価値観を持つ人が多い。「職場の飲み会を嫌がる若手を糾弾する上司」がいい例だが、一方で若手の側も「上司の誘いは断らない」という上司世代の価値観を認めようとしない人が比較的多いようだ。