カテゴリーアーカイブ: 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

「経理部員にプレゼン能力なんて要らない」は本当か? – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

外の人と接する機会が少ない経理担当者は、プレゼン能力を問われる場があまりないと思われがちです。しかし実際、経理部員には様々なシーンでそれが必要になります。会社を蘇らせる経理部員のプレゼンテクニックとは。

人事異動で「経理に配属」が意味することは何か – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

簿記や税務などの専門知識を活かしながらコツコツ働くイメージが強い経理職。営業職のようにノルマを課せられたり、接待にかり出されたりすることはなく、長く安定した環境で働けるとの理由で経理職を選ぶ人も少なくありません。果たして経理への配属は「出世」にどう影響するのでしょうか。

他部署との交渉にひるまない!経理には「独自ネタ」がある – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

社内の様々な部署から多種多様な伝票類やデータが集まる経理部。デスクワークが多く、営業職などと比べて顧客対応やプレゼンテーションの機会が少ないため、経理部員は、どちらかといえば人と接する行為に対し苦手意識を持つ人が少なくないようです。

経営資料が「読まれる」ための数字の見せ方・伝え方 – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

主に経理部員らが作成する貸借対照表や損益計算書等の財務諸表。これらの数値をベースに作られた予算実績表や前年度対比表などの経営資料は、定例会議で配布されたり各部署で回覧したりする企業も多い。しかし、資料が定例化してしまい、うまく使いこなせていない場合も多いのではないか。今回は、経理の視点で経営資料の活用の方策をご提案する。

他部署の質問対応で本業が回らない!受け身の経理部を変える方法 – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

“部下は受け身で困る”と悩む上司は多いけれど、上司が部下の仕事の本質を理解していないために支援・指導が行き届かないことは珍しくありません。経理部のエピソードを挙げて、こうした状況を打開する方法をご紹介します。

経理部に集まる伝票には「経営のヒント」が詰まっている – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

経理部が経営会議で提出する「経営資料」は税務申告や経営判断の重要な材料になる。この資料を作成する経理部には、早さや正確さだけでなく、考察と改善策を提案するスキルも求められている。しかし、そこまで達せられないケースも少なくない。経営層が欲しがる資料とは何か。

人手不足は「定型業務」を見下す管理職のせいかもしれない – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

人手不足が常態化し、特に間接部門の経理部への増員は、極めて厳しい状況です。管理職でも、“プレイングマネージャー”として実務をこなしている会社は、珍しくありません。そうした状況を打開する機会は、あまり気の進まない「定型業務」に隠れています。

「ミスなし、締切厳守」だけの経理では今後通用しない理由 – 大人しい経理じゃいられない! 未来に続く経理道

定型的な事務作業をこなす人材…と捉えられがちな経理スタッフ。彼ら彼女へ向けられる仕事の効率化と言えば、“仕訳の自動化”“仕事を属人化させない”といった、表面上の作業の改善を求めるものばかりだ。しかし、本来は経理=経営管理者。経理の能力を伸ばし、経営のために力を借りるにはどうしたらよいのか。