カテゴリーアーカイブ: 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

ブラック企業は日本社会の「立場」主義が生み出している – 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

どれだけ国を挙げて働き方改革を志向しても、ブラック企業やパワハラがなくなる兆しはない。その元凶は、日本人の心の奥深くに根ざしている価値観によるものだ。

昭和の「サル山根性オヤジ」が女性や外国人の活躍を阻む – 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

女性や外国人など、多様な人材を活用しきれていない状況を、いまだに多くの日本企業は引きずったまま。彼らの活躍を阻む日本のオヤジたちは、「ホモソーシャル」で「マゾ」だ。

パワハラ男を製造するのは母!「家庭内ハラスメント」の恐怖 – 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

職場や教育の現場での暴力を肯定しがちな日本の男たち。彼らがそういう発想になった背景には、子ども時代に受けた家庭の暴力がある。

日本の男が「妻に嫌われ金ヅル扱い」の末路を辿りがちな理由 – 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

夫を金ヅルにし、吸い尽くす妻ーー。そして、そんな妻のやりたい放題にひたすら耐えている日本人男性は数多い。こんな横暴がまかり通る背景には、根深い社会構造の問題がある。

パワハラは日本のオヤジが抱える「自己嫌悪の病」が引き起こす – 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

電通やヤマト運輸など、日本を代表する企業で起きたパワハラ自殺。信じられないようないやがらせを執拗に行ってしまう側の心理、そしてそれを許容してしまう組織とは、どんなものなのでしょうか。

東芝、森友・加計問題…「東大の病」が日本の組織崩壊の元凶だ – 女性装の東大教授・安冨歩の「恐怖! 日本立場主義人民共和国の闇」

3年前、50歳をすぎて女性装を始めた東大教授の安冨歩氏。エリートが抱える心の闇やハラスメントの心理構造に詳しい安冨教授に、日本の中高年男性、そして彼らが築き上げてきた日本の組織が抱える過ちを指摘してもらう本連載、1回目は日本トップのエリート輩出校・東京大学のかかっている深刻な“病”について解説をしてもらう。