カテゴリーアーカイブ: 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

五輪メダリストの朝原宣治氏がドイツで見た「地域スポーツ」という理想 – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

アスリートの選手生命は短いことから、引退後のセカンドキャリアは常に大きな問題となってきた。陸上の五輪メダリスト・朝原宣治氏は、この問題に地域スポーツという1つの答えを見出して実践してきたという。その教訓とは。

陸上の朝原宣治選手を五輪メダリストへ導いた「3足のわらじ生活」 – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

36歳で北京五輪4×100mリレーの銅メダリストとなった朝原宣治氏。ケガをきっかけにトレーニング時間を減らし、かえって成果をあげる練習方法にたどり着くことができたという。スポーツ選手にとっても「働き方改革」は重要だったのだ。その極意を聞こう。

「女性と外国人を入れればダイバーシティ」という大きな勘違い – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

丸井グループでは「おじさん」だけの会議を行わない。だが、ただ「女性」や「若手」「外国人」を入れれば多様性が実現するわけではない。働き方改革を推し進める青井社長が訴えるのは「1人の中に多様性ができる」ことの重要性だ。

「残業が大嫌いになった」丸井グループの社長は働き方をどう変えたのか – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

おじさんが夜遅くまで残業をしても、会社の業績はよくならない──そう断言するのは、株式会社丸井グループの青井浩社長だ。「日本で最も残業が少ない会社の1つ」になるまで働き方を変えた同社の取組みとは、どのようなものだったのか。

大和証券が就職人気ランキング圏外からトップ10入りしたワケ – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

社会が長時間労働問題に無関心だった2007年、残業が常態化する証券業界で「19時前退社」に挑戦したのが大和証券だ。同社はなぜ先んじて成功できたのか。当時改革を指揮した鈴木茂晴・日本証券業協会会長に、小室淑恵氏が聞く。

「残業が当たり前」から全員19時前退社へ!大和証券の働き方改革 – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

社会が長時間労働問題に無関心だった2007年、残業が常態化する証券業界で「19時前退社」に挑戦したのが大和証券だ。同社はなぜ先んじて成功できたのか。当時改革を指揮した鈴木茂晴・日本証券業協会会長に、小室淑恵氏が聞く。

モーレツ社長が長期休暇をとっても、会社は何事もなく回るという現実 – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

今年5月、1ヵ月の休暇をとったという、さくらインターネットの田中邦裕社長。仕事をバリバリこなすモーレツ社員が不在になることで、職場に不安はないのか。課題として浮かび上がったのは、実務負担の増加よりも「情報共有」というキーワードだった。

「プロジェクトを停止して今すぐ帰りなさい」残業を撲滅した経営の決断 – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

サーバホスティングサービス日本最大手のさくらインターネットは「地働き方改革」で注目を集めている。そこには、まず「対話」から始めるという、「後戻りしない働き方改革」のカギがあった。残業が多いモーレツ社員の意識を変えた経営判断とは?

サイボウズ青野社長が「働き方改革」に取り組む人にどうしても言っておきたいこと – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

世間に先んじて「働き方改革」に着手し、成果を出してきたサイボウズ株式会社。同社の改革の成功ポイントはどこにあったのか。株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長が青野慶久社長に詳しく聞く。青野社長自らが、「ゲームで雑魚キャラを打ち落とすような働き方」を一変して気づいたこととは何か。

「短時間で働きたい人はライフを重視する人であり、ワークを重視していない人だ」という偏見の壁 – 小室淑恵「働き方の賢者」に聞く~ワークスタイル改革の最新潮流

民間企業にとどまらず、いまや官庁でも広がる「働き方改革」。世間に先んじてこの改革に着手し、産業界でも注目される成果を出してきたのが、グループウェアを開発・販売・運用するサイボウズ株式会社だ。多くの組織が課題解決に向けて施行錯誤を続けるなか、同社の改革の成功ポイントはどこにあったのか。青野慶久社長にその経緯を聞く。