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企業や富裕層が金利ゼロでも繁栄するのは「残り99%」が貧困化しているからだ – 金利ゼロの資本主義

「ゼロ金利」で立ちゆかなくなるほど資本主義体制は脆弱ではないし、実際、企業は収益を上げ富裕層も金融資産を増やしている。“繁栄”を支えるのは「99%」の「普通の人びと」が貧しくなる不平等の拡大だ。

ゼロ金利が示す「資本主義の終わり」は、決して悪いことではない – 金利ゼロの資本主義

「ゼロ金利」は、資本主義がもはや将来の収益が見込めず成長力が大きく低下したことを示している。だが悲観すべきことではない。「定常化社会」になり、GDP至上の価値の転換を迫られていると受け止めることだ。