カテゴリーアーカイブ: DOL特集

日銀次期総裁に「超リフレ派」急浮上、出口戦略最悪のシナリオ – 砂上の楼閣 日本銀行

衆院選大勝による安倍晋三首相の続投で、次期日銀総裁人事は安倍色の強いものになりそうだ。現実味を増すのが、アベノミクスの指南役とされる本田悦郎・駐スイス大使の就任だが、超リフレ派の急浮上に「出口戦略」の行方は混とんとしてきた。

日銀内に漂う、政府との緊張感が薄れた「平静ムード」の正体 – 砂上の楼閣 日本銀行

安倍首相の意向に歩調を合わせ、異次元緩和に突き進む黒田日銀に対して、「独立性」を問う声が、狂乱物価やバブルの失敗を経験した日銀OBの中からも強まる。だが日銀内はかつての政府との戦いを忘れたかのように平静ムードだ。なぜなのか。

藤井元財務相が徹底批判!「首相は易きに流れ、日銀を都合よく使っている」 – 砂上の楼閣 日本銀行

異次元緩和による日銀の国債買い取りは、事実上の財政ファイナンスに変質している。財政規律が弛緩し国債増発が止まらないまま、金融と財政の同時破綻の状況を招いたのは、「政治が安きに流れて日銀を都合よく使っているからだ」と藤井裕久・元財務相は話す。

日銀が「大株主」になる企業100社ランキング!3位太陽誘電、2位ファストリ、1位は? – 砂上の楼閣 日本銀行

日銀が“異次元緩和”政策の中で進めるETF(上場投資信託)購入。巨額の買い入れを進めることによって、実質的に上場企業の「大株主」となってしまっている。そこで上場企業を対象に日銀の株式保有比率を試算、トップ100社をランキングした。

日銀は日本経済に金をばらまく「打出の小槌」ではない – 砂上の楼閣 日本銀行

異次元緩和策で日本銀行が国債買い取りを増やしてきた結果、日銀のバランスシートはかつてないほどに膨張し、利上げ局面になれば、収益悪化から「債務超過」になるリスクがある。「統合政府」論は日本の財政の現実や歴史の教訓をみない誤った考え方だ。