カテゴリーアーカイブ: from Huffpost

北朝鮮と韓国はどれほど違う?「並べた写真」から何が見えるか – from Huffpost

謎に包まれた国、全体主義で一糸乱れぬ指導者称賛の国。そんなイメージで語られがちな北朝鮮。しかし、菱田雄介さん(45)がレンズを通して向き合った人々の顔や表情からは、拍子抜けするほど、資本主義の韓国と違いを見いだすのが難しい。

教科書はなぜ無料なのか、文科省の「恩着せがましい」メッセージの意味 – from Huffpost

2018年度も、教科書を入れたあの「袋」が小学校に入学する子供たちに配られた。教科書が無料なのは、当然なのになんでこんな書き方をするのか。数年前からTwitterなどで「恩着せがましい」「言葉が気持ち悪い」などと話題になっている。

「スペースインベーダー」が当初の酷評から伝説の名作に育つまで – from Huffpost

テレビゲームの名作「スペースインベーダー」がリリースされてから、2018年で40年。70年代末、日本国内の100円玉が足りなくなるほどの社会現象になった。多くのシューティングゲームに影響を与えてきた原点だ。しかし、この伝説のゲームは発売前、社内ではほとんど期待されていなかったという。

アニメ・漫画の海賊版サイト対策と解決のヒントを経産省に聞いた – from Huffpost

マンガやアニメの「海賊版サイト」による被害が深刻化している。日本漫画家協会は2月に批判声明を発表した。政府も海賊版サイトを問題視。「コンテンツ産業の根幹を揺るがす事態となりかねない」とし、サイトの遮断も含めて対策を検討していると明かした。海賊版サイトをめぐる現状や対策は、いまどうなっているのだろうか。経済産業省・商務情報政策局で海賊版対策を担当する岸田篤範氏と大塚雄介氏に話を聞いた。

英国の貧困地域、35言語が飛び交う学校から選ばれた「世界一の教師」 – from Huffpost

世界の優秀な教員をたたえる2018年の「グローバル・ティーチャー賞」の授賞式が3月18日、アラブ首長国連邦のドバイで開かれ、イギリスの美術教師、アンドリア・ザフィラクさんに贈られた。ザフィラクさんは、イギリス・ロンドン北西部にあるアルパートン・コミュニティスクールで美術とテキスタイルを受け持っている。生徒の多くが移民家庭出身で、校内では35言語が使われている。

死んだらブログやSNSはどうなる? 「故人サイト」の専門家に聞く – from Huffpost

毎日、いろいろなことを書き込んでいるブログやSNS。しかし、もし書き手が突然死んだら、そのアカウントはどうなるのだろう。登録ユーザーが亡くなったデジタルコンテンツの追跡をライフワークにしており、著書に「故人サイト」(社会評論社)などがある古田雄介さんに聞いた。

歌舞伎町カリスマホストと読む、ベストセラー『君たちはどう生きるか』 – from Huffpost

「漫画 君たちはどう生きるか」が異例の大ヒットで、新装版と合わせて200万部を突破した。原作は日中戦争が始まる昭和12年(1937年)の出版。15歳の少年・コペル君が、学校のいじめや同級生の貧困、友人関係などを、メンター的存在である「おじさん」に相談しながら、生きる意味を自分に問い続ける。夜の歌舞伎町を生き抜き、悩みたっぷりの大人たちと接してきたカリスマホストの手塚マキさんは、今40歳。この本から、“いい大人たち”が学ぶべきことを聞いた。

講談社のマンガ6誌読み放題アプリを生んだ出版界の危機感 – from Huffpost

出版大手の講談社が3月1日、「週刊ヤングマガジン」や「モーニング」など6誌の漫画雑誌を読み放題で楽しめる定額制アプリ「コミックDAYS」をリリースした。この企画を中心になって進めた「週刊ヤングマガジン」編集部の村松充裕副編集長に、アプリの企画・開発に至るまでの背景や狙いを聞いた。

「ギブソン」が経営危機、老舗も苦しむ深刻なギター不振 – from Huffpost

「レスポール」などの名器で知られるアメリカのギター・メーカー「ギブソン」の経営が悪化している。ムーディーズが2017年8月に、ギブソンの格付けを下から3番目に低いCaa3に引き下げたばかりだが、今度は本拠地を置くテネシー州の地元メディアの報道がきっかけで「倒産の危機」という話が広まり、世界中のギターファンを驚かせている。

なぜムスリムは仲良くなった日本の友人にイスラームの宣教を始めるのか – from Huffpost

ムスリム、とりわけアラブ人ムスリムと接触したことのある日本人の誰もが経験したかもしれませんが、ムスリムはちょっと仲良くなったと思ったら、イスラームの話をし、やたらイスラームを一所懸命に勧めます。それはなぜでしょう?

銀座の公立小が導入した9万円のアルマーニ「制服」は妥当か – from Huffpost

東京都中央区立泰明小学校(和田利次校長)では、今春入学する1年生から、新しい標準服(制服)に切り替える。イタリアの高級ブランド「アルマーニ」に依頼してデザインを監修してもらったものだ。洗い替えのシャツまでそろえると、全部で9万円という。学校制服の負担額は、いくらぐらいが妥当なのか。そして、制服はそもそも何のために必要なのか。

48年ぶりに東京を襲ったマイナス4度、でも昔はもっと寒かった – from Huffpost

数年に1度の非常強い寒気が流れ込んでいる影響で、日本各地でこの冬一番の冷え込みとなっている。北海道・喜茂別町では今季全国最低のマイナス31.3度。東京でマイナス4度で、48年ぶりの記録となった。だがしかし、昔の東京はもっともっと寒かった。

グーグルと日本企業は何が違う?元・Google人材開発担当者が語る – from Huffpost

Googleで人材開発に従事し、現在は国内外の企業で人材育成のコンサルティングをおこなうピョートル・フェリークス・グジバチ氏に、日本企業とGoogleは何が違うのか。いま日本が知るべき、本当の意味で「有能な人材像」とは?ソ連崩壊後のポーランドで学んだピョートル氏のキャリアと合わせて聞いた。

「とりあえずビール」、実はノンアルコールでもバレない? – from Huffpost

ノンアルコールビールを置いているお店が増えました。ノンアルコールビールを飲んで、実際にちょっと酔っているような感覚になった人も少なくないようです。アルコールと体の関係を学習した結果、ビールの見た目や味ですでに脳がそのように反応しているのかもしれません。

ツリーハウスや古民家…Airbnbで人気の個性的すぎる世界の部屋 – from Huffpost

利用者数が増えている民泊。魅力のひとつは、なんといっても部屋の個性ではないでしょうか。民泊仲介サイト「Airbnb」が、2017年に各国で一番人気だった部屋を発表しました。ゲストから「お気に入り」に登録されたお部屋の世界各国のトップをまとめたものです。

夫婦別姓問題で国を提訴するサイボウズ社長の「痛快」な主張 – from Huffpost

夫婦別姓を選べない今の戸籍法は法の下の平等に反するとして、国を相手に裁判を起こす準備を進めているサイボウズの青野慶久社長に、賛同の声が上がる一方で、反論も寄せられている。これに対して青野氏は「選択的夫婦別姓への反論への反論」と題して、ブログで自身の考えを表明した。

O型の献血参加率が高いのは「いい人が多いから」説は本当か – from Huffpost

血液型がO型の人たちが献血する割合が多いという調査結果がある。では、その理由は、O型が「いい人」だからなのか?そんな観点でデータを分析した佐々木周作・日本学術振興会特別研究員らの研究結果が、12月9日から始まる日本行動経済学会で発表される。

すかいらーくが社員に通勤時や休憩時の喫煙まで禁止するワケ – from Huffpost

レストラン大手「すかいらーくグループ」(東京都武蔵野市)は12月から、本社の全面禁煙化に合わせて、社員の通勤中の歩きたばこも禁止する。同社は11月末で、現在の屋上などに設けた喫煙スペースを全て廃止。さらに自宅から本社までの通勤区間内の歩きたばこや、休憩時間における周辺のコンビニでの喫煙も禁止する。

「ブラック部活動がブラック企業戦士を生む」教育学者が指摘 – from Huffpost

自主的なはずなのに、生徒や教員を縛り付けている部活動。その実態を著書『ブラック部活動』につづった名古屋大院准教授の内田良氏は、「ブラックな部活動が企業戦士を生む」「部活動をやってこそ一人前という文化がある」と指摘する。部活動の現場で今何が起きているのか、内田氏に話を聞いた。

元アイドルの10代女性が告発する「ただ働き」と「脅し」の実態 – from Huffpost

女性アイドルグループの元メンバーらが所属事務所に未払い賃金の支払いなどを求めた訴訟では、原告の1人が一つの陳述書を提出した。そこから浮かび上がるのは、アイドルを夢見て上京した10代の女性が、事務所側の不当な待遇で疲弊し、不本意な形でグループを「卒業」せざるを得なかった実態だった。

薄毛の人は宿泊費割引、「ハゲ割」を導入したホテルの合理的理由 – from Huffpost

髪の毛が少ない人は割引します──。全国約20カ所にホテルを展開する「ホテルテトラ」(北海道函館市)が、なんとも珍しい割引サービスを提供している。その名も、髪の毛が少ない人を対象にした『ハゲ割』。一体どんなサービスで、そもそもなぜ始めたのか。

生まれつきの茶髪を教師が黒染め強要で、海外が報じた「日本の校則」事情 – from Huffpost

生まれつき茶色い髪の毛を黒く染めるように教諭らから何度も指導されて精神的な苦痛を受けたとして、大阪府立高校3年の女子生徒が府に約220万円の賠償を求める訴訟を起こした。この訴訟は、イギリスの公共放送BBCをはじめ複数の海外メディアでも報じられ、日本の学校における「厳格な」身だしなみのルールが改めて浮き彫りになった。

「病児の付き添いで病院に24時間缶詰め」は本当に家族の務めか – from Huffpost

子どもが入院したとき、少なくない病院で家族が24時間付き添うよう求められている実態をご存知だろうか。医師の長時間労働が問題になっているが、外出もほとんどできない状態で、子どもにずっと付き添う親たちがたくさんいることは、なぜかずっと、おおやけの「問題」と認識されてこなかった。

史上最悪の大量殺戮兵器「カラシニコフ銃」を発明した男の悩み – from Huffpost

アメリカのラスベガスで10月1日に起きた銃乱射事件は、少なくとも59人が死亡、500人以上が負傷するという最悪の事態になった。アメリカはもちろん、日本のメディアも連日、大きく報道した。そんな中、気になるニュースがあった。それは容疑者の男が所持していた銃の中に、カラシニコフ自動小銃「AK-47」があったという話だ。

カフェでの離席時「貴重品どうする問題」の解決グッズが登場 – from Huffpost

一人で仕事をしているとき、隣の見知らぬ人に荷物の管理を頼むのはちょっと抵抗がある。安心してトイレに立ったり、追加のコーヒーを買ったり、突然かかってきた電話に席を離れて応対したりできるために、文具メーカーのキングジムが、荷物見守りツール「TRENE(トレネ)」を開発した。カフェなどで席から離れたとき、テーブルに置いたたままの貴重品が盗まれそうになるとアラームが鳴る。

大阪のメイクサロン「女装紳士」はなぜ男性に化粧を施すのか – from Huffpost

男性にメイクをするなどして女装を体験してもらう店が大阪にある。「女装紳士」。1人で切り盛りする女性経営者、IMAさん(27)は「価値観が変わる」と話す。そもそもメイクは何のためにするのか。より美しくなるため?社会人としてのエチケット?それとも…。IMAさんと改めて考えてみた。

歌舞伎町のラブホ街にホストが開業、「愛」をテーマにした書店 – from Huffpost

10月7日、新宿・歌舞伎町のラブホテル街のどまんなかで、ホストが書店をオープンさせる。その名も「歌舞伎町ブックセンター」。「愛」をテーマにした約600タイトルの本を扱うという。お店に行くと書店員ならぬ“ホスト書店員”が、オススメの本を紹介してくれる。「歌舞伎町ブックセンター」プロジェクトのメンバーである、ホストクラブ経営者の手塚マキさん、編集者の草彅洋平さん、ブックセレクターの柳下恭平さんに話を聞いた。