カテゴリーアーカイブ: six-lifestyle

鉄道で700kmを巡るグランドトレインツアー 【スイス編 vol.06】エンガディン地方の村で散策 – six-lifestyle

欧州随一の鉄道ネットワークを持つスイス。初秋の1週間、スイストラベルパス片手に、人気の急行路線や登山鉄道を乗り継ぎ、5つの地域を訪れた。今回は、世界有数のスキーリゾート、サン・モリッツとその周辺のエンガディン地方の村。

鉄道で700kmを巡るグランドトレインツアー 【スイス編 vol.05】8時間の氷河急行の旅 – six-lifestyle

欧州随一の鉄道ネットワークを持つスイス。初秋の1週間、スイストラベルパス片手に、人気の急行路線や登山鉄道を乗り継ぎ、5つの地域を訪れた。今回は、ツェルマットからサン・モリッツまでを走る氷河急行(グレッシャ-・エクスプレス)について。

鉄道で700kmを巡るグランドトレインツアー 【スイス編 vol.03】銘醸スイスワインを楽しむ – six-lifestyle

欧州随一の鉄道ネットワークを持つスイス。初秋の1週間、スイストラベルパス片手に、人気の急行路線や登山鉄道を乗り継ぎ、5つの地域を訪れた。今回は、モントルーとローザンヌの間にあるラヴォー地区。この地はスイスワインの名産地として知られる。

進化するオーストラリアワイン vol.7 オーストラリアの反逆児たち – six-lifestyle

最近、話題のオーストラリアワインを口にすると、以前とはイメージが大きく異なる。その進化のほどをこの目で確かるため、12年ぶりにオーストラリアへと飛んだ。オーストラリアのワインはどれも似通ったスタイルで面白みに欠ける。そう考えた造り手が従来型のワインに反旗を翻し、自由な発想でワイン造りに取り組む。彼らは改革者か、それとも反逆者?

進化するオーストラリアワイン vol.6 タスマニア – six-lifestyle

最近、話題のオーストラリアワインを口にすると、以前とはイメージが大きく異なる。その進化のほどをこの目で確かるため、12年ぶりにオーストラリアへと飛んだ。オーストラリア最南端のワイン産地は、本土から240キロ彼方の島・タスマニア。冷涼気候を生かしたシャルドネ、ピノ・ノワール、スパークリングはどれも秀逸。取材願望を大いにそそられる。

進化するオーストラリアワイン vol.5 南オーストラリア州 マクラーレン・ヴェイル – six-lifestyle

最近、話題のオーストラリアワインを口にすると、以前とはイメージが大きく異なる。その進化のほどをこの目で確かるため、12年ぶりにオーストラリアへと飛んだ。南オーストラリア州のマクラーレン・ヴェイルは、オーストラリアにおけるブドウ栽培とワイン造りの揺り籠。北のバロッサ・ヴァレーと比較され、どうにもキャラクターのぼやけた産地だったが、グルナッシュとオルタナティヴ品種で勝負に出た。

進化するオーストラリアワイン vol.4 南オーストラリア州 バロッサ – six-lifestyle

最近、話題のオーストラリアワインを口にすると、以前とはイメージが大きく異なる。その進化のほどをこの目で確かるため、12年ぶりにオーストラリアへと飛んだ。オーストラリアを代表するワイン産地といったらやはりここ、南オーストラリア州・バロッサ。昔ながらのパワフルでマッチョなシラーズも捨て難いものがある。一方でこの土地のレジェンドは、エレガントなワイン造りを目指していた。

進化するオーストラリアワイン vol.3 南オーストラリア州 アドレード・ヒルズ – six-lifestyle

最近話題のオーストラリアワインを口にすると、以前とはイメージが大きく異なる。その進化のほどをこの目で確かるため、12年ぶりにオーストラリアへと飛んだ。南オーストラリア州アドレード・ヒルズはアデレードの東の山合いに位置し、高低差により気候の異なるワイン産地。以前からシャルドネの銘醸地と謳われていたが、シラーズをはじめ赤ワインにも興味深い逸品が多し。

進化するオーストラリアワイン vol.1 ビクトリア州 モーニングトン・ペニンシュラ – six-lifestyle

最近話題のオーストラリアワインを口にすると、以前とはイメージが大きく異なる。その進化のほどをこの目で確かるため、12年ぶりにオーストラリアへと飛んだ。ビクトリア州モーニングトン・ペニンシュラは、三方を海で囲まれた冷涼なワイン産地。ピノ・ノワールのポテンシャルにあらためて感心するとともに、シャルドネのスタイルの変化に驚いた。

“ル・マンのキング”、かく語りき ~ジャッキー・イクス – six-lifestyle

かつてF1で活躍した元レーシング ドライバーであり、さらにル・マン24時間レースで6度の優勝経験を持っており「ル・マンの キング」と呼ばれるレジェンド、ジャッキー・イクスが来日。インタビューは東京・銀座にある「ショパール ブティック 銀座本店」で行われ、あれやこれや、思いつくまま質問した。

チリ、再発見と発見と。 Vol.4 ツーリズム – six-lifestyle

今どきのチリワインの面白さ、素晴らしさについて、「オーガニック」「クールクライメイト」「セパージュ」「ツーリズム」という4つのキーワードをもとにその発見をレポートしていく。第4回目は「ツーリズム」。ワインを通じて、そのワインを生む、チリという国の文化や風土、そして人々の情熱と笑顔、その物語を楽しんでいただきたい。

チリ、再発見と発見と。 Vol.3 セパージュ – six-lifestyle

今どきのチリワインの面白さ、素晴らしさについて、「オーガニック」「クールクライメイト」「セパージュ」「ツーリズム」という4つのキーワードをもとにその発見をレポートしていく。良質な環境のもとでワイン造りが行われ、面白いワイン、上質なワインが続出している「チリワイン」。今回、3週間、チリに滞在し、20以上のワイナリーを訪問。ここで出会ったワイナリー、そしてワインは、間違って定着しつつあるチリワインのイメージを覆す発見の連続だった。

チリ、再発見と発見と。 Vol.2 クールクライメイト – six-lifestyle

 今どきのチリワインの面白さ、素晴らしさについて、「オーガニック」「クールクライメイト」「セパージュ」「ツーリズム」という4つのキーワードをもとにその発見をレポートしていく。第2回目は「クールクライメイト」。ワインを通じて、そのワインを生む、チリという国の文化や風土、そして人々の情熱と笑顔、その物語を楽しんでいただきたい。

チリ、再発見と発見と。 Vol.1 オーガニック – six-lifestyle

日本におけるワインの国別輸入先でトップシェアとなり、安旨ワインとしての評価も定着し、親しみのあるワインとして日常のテーブルでも楽しまれている「チリワイン」。かの地では実に愉快で痛快、かつ真摯なムーブメントが進み、良質な環境のもとでワイン造りが行われ、面白いワイン、上質なワインが続出しているのだ。今回、3週間、チリに滞在し、20以上のワイナリーを訪問。今どきのチリワインの面白さ、素晴らしさについて、「オーガニック」「クールクライメイト」「セパージュ」「ツーリズム」という4つのキーワードをもとにその発見…

伊達公子さんインタビュー【Part 3】 ここ一番の集中力というのはかなり高いんじゃないかと思います – six-lifestyle

テニスという競技はとても過酷である。時速百数十キロのサーブを捉える瞬発力に、時に2時間を超える長丁場を耐え抜く持久力、さらに言えば、世界中を転戦する逞しさも必要とする。そして、何よりも初めから世界と戦うことが前提となっている競技なのである。そんななか、世界ランク4位まで上り詰め、46歳まで現役を続けた伊達公子さんは特筆すべき存在である。最高峰のギフトを備えた伊達さんに話をうかがった。

伊達公子さんインタビュー【Part 2】 大好きなテニスが毎日できる環境を求めた – six-lifestyle

テニスという競技はとても過酷である。時速百数十キロのサーブを捉える瞬発力に、時に2時間を超える長丁場を耐え抜く持久力、さらに言えば、世界中を転戦する逞しさも必要とする。そして、何よりも初めから世界と戦うことが前提となっている競技なのである。そんななか、世界ランク4位まで上り詰め、46歳まで現役を続けた伊達公子さんは特筆すべき存在である。最高峰のギフトを備えた伊達さんに話をうかがった。

カッシーナ青山本店で工場見学の気分を味わう 逸品ソファの製作過程を覗く「Weekend FACTORY」 – six-lifestyle

イタリア生まれの高級家具ブランド「カッシーナ(Cassina)」は、「カッシーナ・イクスシー青山本店」で工場見学の雰囲気を体感できる週末限定のイベント「Weekend FACTORY(ウィークエンドファクトリー)」を開く。開催日時は、2018年1月27日(土)、28日(日)、2月3日(土)、4日(日)の11時から18時。

ギフトの定義 内田 樹 – six-lifestyle

ギフトとはなにか?贈与経済について、沈黙交易について、反対給付義務と霊的な力について、才能は天からの贈り物、贈り物はいつでもミスマッチなどなど。哲学研究者にして思想家、そして倫理学者であり武道家でもある内田樹さんにおききしました。

ギフトの定義 内田 樹 – six-lifestyle

ギフトとはなにか?贈与経済について、沈黙交易について、反対給付義務と霊的な力について、才能は天からの贈り物、贈り物はいつでもミスマッチなどなど。哲学研究者にして思想家、そして倫理学者であり武道家でもある内田樹さんにおききしました。

胃をいたわることが人生の幸せを作る – six-lifestyle

ビジネスシーンでの会食、そしてプライベートでリラックスするはずの食事の時間でさえ胃の調子が気になって、話題に集中できなかったり、食事をおいしく楽しめなかったりしていないだろうか。そんな胃に不快な症状が続いたら機能性ディスペプシアかもしれない。